【無人島0円生活】ナスDって何者!?よゐこと対決したディレクターが話題に【陸海空 地球征服するなんて】

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2017年12月29日(金)18:30より放送された「よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこ vs 破天荒ディレクター・ナスD」でよゐこの対戦相手に指名された「友寄隆英」、通称「ナスD」のサバイバル能力が高すぎて「いったいなにもの!?」とツイッターなどのSNSで話題になっている。

そこで、ナスDについて調べてみたのでまとめてみた。

本名や経歴など

本名:

友寄 隆英(ともより たかひで)

職業・肩書:

テレビ朝日総合編成局制作1部所属のテレビプロデューサー・演出家

出身地:

兵庫県

以下Wikipediaより引用。

経歴:

19歳からアシスタントディレクターのアルバイトを始め、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日入社。

以前は奥川晃弘ゼネラルプロデューサーの下でプロデュース・演出などを担当してきた。

2010年には、ゼネラルプロデューサーに昇格し一部の番組で担当している(演出兼務の番組もある)。

2010年に放送したスペシャルドラマ「特別編『毒トマト殺人事件』」では監督・脚本・編集を担当した。

2017年から放送されている旅バラエティー番組「陸海空 地球征服するなんて」ではゼネラルプロデューサーとして番組制作を統括する傍ら、部族アースの取材ディレクターも担当している。

破天荒な行動や言動から人気を集め、出演者のように扱われている。

特に5月2日放送分では、現地の川魚を生で食したり、タトゥーの原料の強力な染料となるウィトという果物の汁を、シピボ族(英語版)のプエルトフィルメーサ村の女性に「美容に良い」と言われ、取れないとは知らず全身に塗りたくったため全身真っ黒になってしまったりなど、現地住民をも驚かしている。

染料を塗った後の色がナス色に見えることから、番組内では「ナスD」(ナスディレクター)と呼ばれることとなった。

その後、訪れたシピボ族のロボヤナティバ村に住む女性から、漂白剤で落とせると聞き数日かけて色を落とした。

2017年7月のNEWSポストセブンにて、妻が料理研究家の森崎友紀であると報道された。

名前が”ともよりたかひで”なのになんで”ナスD”?なのか疑問に思いましたが、「陸海空」番組内でタトゥー用の染料を全身に塗った色が”ナス”みたいだから”ナス(色の)D”ってなったんですねぇ。

自分は初めて見る人だなーって思いながら見てたんですが、

実はこのナス色の場面を見たこと(CMか番組をたまたま見たのか忘れました)があったんですが、この人だったんですね。

流石にあのナス色を見てから普通の状態を見ても気づかないですねw

もしかしたら自分以外も名前や何者か知らずにこのナス色の場面を見かけたことがある人もいるんじゃないでしょうか?

また、この「無人島0円生活」や「いきなり!黄金伝説」のゼネラルディレクターであり演出も担当しているそうです。

よゐこ濱口のキャラを作ったのは実はナスD

実はよゐことナスDには長い付き合いがあり、黄金伝説で出来上がった濱口のキャラクターもこのナスDが提案したのだとか。

以下こちらのサイトより引用。

実は、よゐことナスDは、2016年9月に18年の歴史に終止符を打った同局の番組『いきなり!黄金伝説。』で濱口が挑戦を始めた頃からの付き合い。

『無人島0円生活』でもずっと出演者と裏方としてタッグを組んでた間柄だった。

濱口は「仕事でいろいろ引き出してくれたのもナスD。

『無人島生活』での僕のキャラ自体もナスDが作ったようなものですし、ここ10年ほどこの番組でも着ている茶色の上着もナスDのお兄ちゃんの服ですからね(笑)。

ナスDは”僕を作ってくれた博士”。

“博士”が掘り起こしてくれんかったら、今の自分たちはないなって思います」と、ナスDへの熱い思いを告白。

相方の有野も「20代の頃の僕らは”シュールなコントをするよゐこさん”で、若い子にウケればいい…とか、自分たちでお客さんを選んでたんですよ。

そんな僕らがちびっ子や大人の人気を得られたのは、『無人島0円生活』や『1ヶ月1万円生活』でナスDが生み出してくれた”高いテンションの優さん”のおかげやと思いますね」と、しみじみ語る。

また、同番組内では濱口が滝壺の近くでおにぎりを食べようとしたら、

ナスDに「(めっちゃ高いところの)あの岩場で食べましょうよ!」と無茶ぶりされて、

濱口が無理だと言ったらナスDが「じゃ僕が!」と言って、

その岩場にしゃがんだ瞬間足を滑らせ、落ちた瞬間細い木の枝を掴んで間一髪だった話など色々な秘話を話していた。

いやぁ、ほんと破天荒な人ですね…。

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