任天堂「特許侵害で訴えるわ」コロプラ「侵害してないしどうぞ」→コロプラ「特許に詳しい人雇いたいんですが」

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2018年1月9日に「白猫プロジェクト」などで有名なゲーム会社「株式会社コロプラ」が任天堂に特許侵害で訴えられている旨を掲載した。

コロプラ側は任天堂に対して、1年通して侵害してない旨を説明したと供述しているが、なぜか今になって特許関係の求人を出しているというので、以下に詳しくまとめました。

提訴までの経緯と侵害内容

2016年内に任天堂からコロプラに対して、すでに特許侵害している旨を通達していた。

しかし、1年通してコロプラ側も侵害していない旨の説明を行っていたと主張しているが、任天堂側に納得してもらえなかったと発表。

結果、2017年12月22日に任天堂側がコロプラを提訴。

侵害内容に関しては、DSのジョイスティック操作やタッチ画面操作に関する特許侵害があったのではないかと言われている。

また、別でマリオカートと白猫カートの方面での侵害ではないかとの見解もあるようだ。

しかし、特許関係の求人を出している

上記の経緯があり、侵害してない旨の説明をしたとのことだが以下のツイートでも確認できるが、

このように、いまさら特許関係に従事できる人の求人を出していた。

特許に関して詳しい人が居ないのにどのようにして侵害していないと解釈して、どのように任天堂に対して侵害してない旨の説明をしたのでしょうか…?

外部に依頼することも可能でしょうが、コロプラほどの規模の会社でありながらも、特許に詳しい者が従事していないのも、多少なり問題となるのではないだろうか。

最近ではスクエニとSNKや、カプコンとコエテクなど色々な訴訟問題がありましたが、はたしてこの任天堂とコロプラはどのような展開になるのか引き続き注目だ。

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