【Ploom TECH】互換品で安くプルームテックを楽しもう!使用感に差はない?【電子たばこ】

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最近喫煙者に対しての風当たりがますますきつくなっているので、電子たばこに移行しようとプルームテックを買おうと思い立ちました。

しかし、通常のタバコと違い専用の器具を買わないといけないので初期費用が高い…。

そこでAmazonでプルームテックで検索すると出てくる互換品の数々。

純正品より安いしバッテリー部分だけなら性能差はなさそうだしこっちでいいんじゃない?と思って買ってみました。

レビュー評価がいい一番安い奴を買ってみた

Amazonで検索すると互換品が多数あり悩みましたが、レビュー数が多く評価も高く一番安い以下の商品にしました。

内容としては、プルームテックでいう加熱するバッテリーパーツと、

そのバッテリーを充電するUSBポート接続タイプの充電器。

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サイズ感はこんな感じ。

バッテリーパーツだけなら通常のタバコより短い。

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接続部はこんな感じで、回して接続します。

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あとはUSBポートに刺して充電すればOK。

充電はiPhoneの充電ケーブルを挿したりするコンセント接続タイプのUSBポートや、

パソコンのUSBポートでも充電できます。

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補足で、USBポートがあるモバイルバッテリーなんかでも充電できちゃいます。

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※ダンボーのモバイルバッテリー(かわいい)

充電が完了したら、公式から手に入るたばこカプセルとカートリッジを差し込めば吸える状態となる。

ほんとに必要最低限なものだけ入ってます。

補足としてはこの商品なら60日間の交換保障があり、

万が一初期不良や通常使用中に不具合が起きても、

60日経過するまでは無償交換してもらえる点は安心です。

レビューを見る限りではちゃんと交換してもらえるようですし、

使用感もプルームテック正規品の予備バッテリーとして購入した人によれば、

使用感は全く変わらないレベルとのことでした。

バッテリーパーツ自体はよほど粗悪品でなければ正規品となんら代わりないのようです。

ただ、互換品ごとに機能が若干変わる部分もあります。

充電の容量や、パフ回数の通知機能辺りは違う場合がありますので、

その点は他の互換品と比較して容量が多いものがいい場合はその互換品を買うといいでしょう。

バッテリー容量が大きめのタイプの互換品で安いものだと以下がよさそうです。

もっとバッテリー容量が大きいものだとこんなものもあるようです。

通常サイズが210mAhで250回ほど吸えるのに対し、ちょっと大きめの280mAhタイプが300回で1カプセル分多いくらい。

この大容量タイプに至っては2000mAhという大容量で1000回吸うことができちゃうそうです!

ただ、サイズが普通のサイズに比べかなり大きいので、大きさが気にならない人じゃないと厳しいかも。

たばこカプセルはどうする?

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たばこカプセル自体はやはり公式サイトからのオンランショップまたは取扱いがあるコンビニで買うしかないです。

コンビニで買う場合、一部の地域でしかまだ取り扱いがないため難しいです(今後拡大予定らしい)。

また、公式オンラインショップで買う場合、

プルームテックサイト用のアカウント取得が必要なのと、

送料が少なくとも300円ほどかかってしまうため、

一度に買う量を多めにしておけばその分送料を節約できます。

またカートリッジ部分は互換品があるため、

たばこカプセルを通常使用より多い回数使って安く済ませたい場合は下のようなカートリッジ単体品を買うとより安上がりです。

5個入り1580円なので、1本316円。

正規品を買うとカプセルはつきますが460円と送料なので、若干安いです。

ただ、そこまで安くならないのでどうせならリキッドを買って継ぎ足した方が長く使う場合はかなり安く済みます。

リキッド継ぎ足し方法はまた記事を上げますので記事ができ次第リンク貼ります。

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こんな感じでカートリッジ1本とたばこカプセル5個セットで入ってます(現在460円)。

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たばこカプセルはこんな風に錠剤タイプの薬を出すような感じで取り出せます。

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カートリッジの空洞の方に差し込めばOK。

カートリッジとバッテリーを繋げたらこんな感じ。

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やはり若干長く普通のタバコに比べ持ち方に工夫がいる。

吸った感じは?

吸うとバッテリーの先端部分が青く光ります。

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吸ってない状態は無点灯で、50パフ吸うと赤く20回ほど点滅。

赤点滅が終わったらカプセルを入れ替えなくても再度吸うことができます。

バッテリーがなくなった際のお知らせも赤点滅10回なのは注意点。

吸った感じは、通常のタバコに比べだいぶキックバック(キック感、吸った時の喉を刺激する感じ)が弱いです。

有名なところでアイコス(IQOS)やグルー(glo)と比べると、かなり弱いです。

タバコ10としたらアイコスが5~8、グルーが4~6、プルームテックが1~3といったところ。

アイコスやグルーは専用のタバコ葉を直接加熱している分やはり喫味は強め。

プルームテックはリキッドを吸わせた綿を電熱線で熱して蒸気にした後、

たばこカプセルを通じで吸引するので、

発生した蒸気自体には喫味はなくたばこカプセルの成分で若干喫味が足される感じ。

タバコから電子たばこへ移行を考えてる人で、

値段を気にしなくて徐々に弱く吸わないようにしたい場合は、

まず喫味の強いアイコスやグルーへ移行して時々プルームテック、

最終的にプルームテックオンリーまたは完全禁煙、

みたいな感じで移行すると移行しやすいと思いました。

また、正規のプルームテックと比べてどう違うか。

私自身が正規品を買ってないのですが、レビューを見る限り正規品の予備バッテリーとして買った人によると全く差はないそうです。

バッテリー自体は加熱目的だけなので、重要なのはたばこカプセルとカートリッジ部分のようですね。

あると便利なオプション品

互換品単体とたばこカプセルを買っただけだと、本体をそのまま持ち歩いたりしなければならないので、カバーやケースなどあるといいと思います。

自分が買ったケースはこれ。

このカバーだとICカードなどのカード類を入れることもできるため、

電車の改札や電子マネーカードなどに使ったり、

自分の場合はゲームセンターで使うデータ保存用のカード(NESiCA(ネシカ)やバナパスポートカードなど)に使えるので便利ですね。

こういったケースのカード入れ部分で気になるのって実際機械が読み込むの?といった心配もあると思いますが(自分がそう)、

実際にゲームセンターに行ってネシカ台で読み込ませたら問題なく読み込みましたのでご安心ください。

サイズとしては上記のカード類にクレジットカードや免許証辺りも入ります。

まぁ、大体財布に入れますけどね…。

肝心のプルームテックやカプセルを入れる部分ですが、

緩くもなくきつ過ぎずちょうどいい感じで、

プルームテックの方は若干上下にゆとりもあり取り出しやすいです。

たばこカプセルの部分は包装をそのままに入れればジャストフィットでいい感じ。

もうちょっとスマートな感じで耐久性がありそうなものだとこういうのもあります。

取り出しやすさを重視するならこんなケースもあるようですが、若干耐久性に難ありか。

また充電しながらしまっておける充電機能付きのケースもあったりします。

オススメオプション品その2、マウスピース。

プルームテックのカートリッジとたばこカプセルだけでも十分吸えますし問題はないのですが、

ほんと若干ですが通常のタバコより太めなのと硬いため、

マウスピースを装着することにより吸いやすくなります。

以下のマウスピースはプラスチック製で、純正に限りなく近い質感です。

5個入りのため純正の半額以下というコスパ。

次のマウスピースはシリコン製で、純正や上記のものとは違い柔らかくフィット感があります。

数も20個と多いので、衛生面を気にして使い捨てにする場合や洗って使いまわしたくない場合はこちらがいいと思います。

なぜプルームテックにしたのか、他の電子たばことの違い

数ある電子たばこの中からなぜプルームテックにしたのかですが、

自分のタバコの吸い方と相性がよさそうなのが一つ。

自分が吸ってるタバコがアメリカンスピリット(ターコイズブルー、タール12mg、ニコチン1.5mg)なんですが、

アメスピって普通のタバコに比べ燃えにくく長く吸えるんですね。

それで1回では吸い切れずもったいないので頻繁に付けては消してのシケモクを繰り返しながら吸ってるんですが、

最近、体の衰えからかきつくなって来た感じがして、1回の吸う回数も数口吸っては消してって感じでした。

そんな感じで1回でまとめて吸う吸い方より、細かく吸ったり吸わなかったりって吸い方に慣れてしまって、そんな吸い方ができる電子たばこがないかなーと調べてたどり着いたのがプルームテックでした。

有名な電子たばこでアイコス(IQOS)がありますが、

アイコスって1回付けてしまうともうその1本は消して火をつけ直すみたいな吸い方はできず、1回限り使いきりなので自分の吸い方と相性が悪く候補から消してました。

また、1回吸ったら5分の充電インターバルがあったりと細かく吸うのが難しい。

この点、プルームテックだと充電がもつ間はいつでも吸うことができて、すぐ吸わない状態に切り替わるので使いやすいと思いました。

あとなにかしら作業をしてたり、

自分の場合はよくゲームをするのでゲームの最中火をつけてタバコを吸おうとして一度口をつけて灰皿に置いて、

忘れてて「あーっ!」ってだいぶ燃えてたりすることが時々あるので、

そういうのがないってのはかなり便利。

2つ目の理由としては「値段」

アイコスって正規品で1万円ほどしますし、互換品でも5000円ほどと互換品ですらプルームテック正規品より高いという値段設計。

しかも通常のタバコ同様タバコを買って吸うタイプなので、その分のお金もかかるから、今使っているタバコの費用にさらに初期費用と万が一のメンテナンス費用が必要。

これは高すぎる…、どうせ通常のタバコから切り替えるなら安く済ませたいと思いました。

そこで、プルームテックの互換品で安く済ませ、たばこカプセルは公式で買うしかないがリキッドを継ぎ足したりタバコカプセルを50回以上でも使ってしまえばもっと安くなって、今までタバコに使っていた金額よりかなり安く済むと思ったのでプルームテックにしました。

プルームテックのリキッド再生方法はまた別の記事で紹介しますので、記事ができたらリンクしますね。

最後の理由が「臭い」

アイコスは知り合いに吸わせてもらったことがあり、

タールは含まれていないようなのでタバコ特有の煙の臭いはないのですが、

電熱ブレードでタバコ葉を焦がした感じの臭いと、

捨てる際に出るなんとも言えない甘い匂い…。

焦げた感じの臭いは気にしないんですが、甘い匂いがどうも苦手。

また、周囲の人間からするとアイコスは無臭ってわけでもなく若干なり臭いがやはりあります。

どうせ電子たばこに切り替えるなら周りに臭いがしないようにしたいと思い、

プルームテックはどのサイトのレビューなどを見ても無臭ということでプルームテックにしました。

実際プルームテックが届いてから知り合いのそばで吸ってみましたが無臭とのことでしたし、

自身もたばこカプセルから出る味わいによる風味と匂い以外はタバコ特有の臭さなどは感じませんでした。

とまあ良いことばかり書いてますが、タバコを吸う人からすると気になるのがやはり喫味、キックバック(キック感、吸った時の喉を刺激する感じ)だと思います。

これに関してはやはりアイコスに分があります。

アイコスは長細い板状のタバコ葉を直接電熱ブレードで熱しているので、

タバコを吸った時の焦げた感じの風味や吸った時のキック感はだいぶ強いです。

ニコチン量もプルームテックに比べだいぶ多い(通常のタバコ同程度らしい)と思います。

吸った時のキック感はニコチンによる刺激が大きいです。

この点プルームテックはニコチン量が0.05mg程度とかなり少なくなっており、

煙もリキッドを電熱線で熱して蒸気にしてるだけなのでそれ自体に吸った時のキック感は全くありません。

その蒸気をニコチンなどのタバコ成分をしみこませたたばこカプセル内の物質を通すことにより、

タバコを吸った際のキック感とたばこカプセルごとの風味を出してます。

一応上記のように吸い方を工夫すればキック感を強く感じることはできます。

たばこカプセル内部が気になる方はこちらのサイト参照。

メンソールタイプを吸ってる人でメンソール感があるなら良いって人は、

プルームテックでもなんら問題ないと思います。

メンソール風味のたばこカプセルもありますし、

メンソールリキッドを別途購入してカートリッジに含ませればそれだけでもメンソール感は出ますので、

最悪たばこカプセルがなくてもメンソール感を楽しめます。

ただ、それなら別のリキッド注入型の電子たばこで良い気もします。

プルームテックの良い点は、ニコチン特有のキック感を少ないながらも味わえる点もありますので、

そのキック感が欲しい場合はやはりたばこカプセルがあるプルームテックがよさそうです。

まとめ

吸った感じの強さで言えばやはりアイコスやグルーに部がある感じ。

ただ、コストで言うとプルームテックは本体自体の安さもあるし、

リキッド継ぎ足ししたりカプセルを通常より長く使えばその分安く済むのでかなり経済的。

あとは臭いが全くしないので気兼ねなくタバコを吸わない人の近くでも吸えるし、

車中で吸う場合は寒い・暑い中窓を開けなくてもいいのでめっちゃ気軽に吸える。

昨今タバコの規制が激しいので、今じゃなくても遅かれ早かれ電子たばこに移行するか、

禁煙するのがいい気がするのでプルームテックを継続してみようと思います。

なにか質問やご指摘等ありましたらコメントまたはツイッターにてお気軽にご連絡を。

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