【BBTAG】PS4版とSwitch版どっちを買えばいいの?ハード別メリットデメリット解説【ブレイブルークロスタッグバトル/BLAZBLUE CROSS TAGBATTLE】

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2018年5月31日(木)に発売する「BLAZBLUE CROSS TAGBATTLE(ブレイブルークロスタッグバトル、以下BBTAG)」だが、PS4版とスイッチ版で同時発売する。

しかし、PS4版とスイッチ版それぞれ同じハード同士でしかオンライン対戦ができない。

(クロスプラットフォームに対応していない)

一応6月6日にSteam版も発売されるが、今回は据え置きハードであるPS4版とスイッチ版を比べて、どちらを買うか迷っているかた向けにそれぞれのメリットデメリットを個人的見解を交えて解説します!

また「ストーリーや過去シリーズを知らなくても大丈夫?」など未プレイの人向けの疑問も解説。

オープンβや体験版に関しては以下の記事にまとめましたのでそちらをどうぞ。

PS4版とスイッチ版、どっちを買うべき?ズバッと解説

両方買うとどちらのユーザーとも遊べるし、

知り合いの家で持ち寄ってプレイしたり、

出先で遊ぶこともできるので一番いいのは両方買うことだが、

どうしても両ハードとも買うとなるとソフトだけでも安くて1万円ほど、DLCをどちらも買うとなると1万5千円は超えてくるので金銭的に厳しい…。

また、リアルアーケードプロなどのいわゆるアケコンでのプレイを考えているなら、

これまた両ハードのアケコンを買わなければならずさらに数万円加算されてしまう…。

じゃあどっちを買えばいいの?

そんな人に両ハード別にメリットデメリットを添えて解説。

PS4版メリット

  • 各作品の発売ハードからスイッチ版より人口が多いと予想される。(対戦相手が多い)
  • DL版予約の場合、体験版アーリープレイ特典があり発売前からプレイできる。(ディスク版・スイッチ版ユーザーに差をつけられる)
  • オープンβもアーリーアクセス特典があり早くプレイできる。(ディスク版の場合は特典を受けられない点は注意)
  • オンライン対戦での有線LANプレイヤーがスイッチ版より多いと予想される。(スイッチの仕様上無線が多い)

PS4版デメリット

  • スイッチ版のように持ち出して外出先でプレイすることがほぼできない。(PSVITAを利用したプレイが可能だが現実的ではないしVSプレイができない、ラグが酷い)
  • オンライン対戦をするのに月額がかかる。(ただ、スイッチも将来的に月額制を取り入れる予定のためデメリットと言えるほどのデメリットではない)
  • ディスク版の場合ディスクの回転音やスイッチに比べ排熱音がうるさい。(環境によるのと気にならない人は気にならない)

デメリットと言えるデメリットはほぼないが、スイッチ版に比べ外出先でプレイするのが難しいという点が一番のデメリットと言える。

ただ、外出先でプレイすることがない場合や、知り合いの家で遊ぶ場合で知り合いが持っているなら持って出る必要はないので、そういったプレイをしないなら気にしなくていいかも。

スイッチ版メリット

  • 外出先でのプレイができる。(もちろん家でテレビにつなげての大画面プレイも可能)
  • コントローラーが2個ついてるので追加でコントローラーを買わなくてもオフラインVSプレイできる。(パッド操作が簡単なのでスイッチコントローラーでも割と問題ない)

スイッチ版デメリット

  • PS4版に比べユーザーが少ないと予想される。(理由は前述)
  • オンラインでの無線LANユーザーが多い。(スプラトゥーン2など別のスイッチソフトからも明らか)
  • 別途アダプターを買わないと有線LAN接続できない。
  • PS4に比べハードの性能差からの処理落ちなどの不安。(実際プレイしてからでないとわからないのと、特に処理落ちなどないかもしれない)

こんなところだろうか。

ガチプレイならPS4、ライトプレイならスイッチ

スイッチ版はユーザーが少ないと予想されるだけで対戦ができないわけではないので、

メリットデメリットの差はやはり外出先で気軽にプレイできるかどうかに比重がある。

ただ、ガチでプレイしたいならPS4版の方が有線ユーザーが多いのと、

ハードの性能差も考えられることからPS4版が無難だろう。

ガチ対戦をメインに考えず知り合いなどとの対戦をメインに考えたり気軽に遊べることに重きを置くならスイッチ版でもなんら問題ない。

すでに両ハードどちらかのアケコンを持っていて、

アケコンでのプレイを考えているうえでもう片方のハードのアケコンを買う予定はない人や、

片方のハードしか持っておらず追加でもう片方のハードを買う予定がない人は、

すでに持っているハードで購入するといいだろう。

ただ、何度も書いてますがガチでやり込むならPS4版を強くオススメします。

EVOなどの格ゲー大会はPS4版の可能性大?

EVOなどの大規模な格闘ゲーム大会(e-sportsなどの大会)では、

よりユーザーが多くハード性能が高いハードを利用する場合が大多数なので、

格闘ゲームの大会ではPS4版を使用する可能性が高い。

(参考として大規模な大会ではスマブラの最新作はWiiU版しかない)

このことからガチプレイを考えていて、

さらに大会など参加する気があるならなおのことPS4版を強くオススメします。

ガチプレイや大会参加を考えているがスイッチしかハードを持っていない場合、

無理してでもPS4版を買いましょう。

今までのシリーズをプレイしていなくても大丈夫?

ストーリーを気にしないなら大丈夫!

操作性はBLAZBLUE、UNI、P4U2それぞれすべてのゲームと違うので事前にどのゲームをプレイしているといいなどはない。

(RWBYはそもそもアニメ作品でありゲームはない)

逆にプレイしていると、その格闘ゲームのキャラと操作が全く違うので違和感があるかも。

ストーリーを知っていた方がそれぞれのキャラ背景がわかり、

より楽しめるが純粋に格闘ゲームとしてだけ見るならプレイしていなくても問題ありません。

操作もパッド(ハード備え付けの純正コントローラー)で操作しやすいシステムになっており、

アケコンを持ってない人でも参入しやすく、

チュートリアルなども充実しており格闘ゲーム初心者またはプレイしたことない人でも安心してプレイできる。

余談だがブレイブルーシリーズプレイヤーである筆者からすると、

ブレイブルーシリーズはライトノベルや別ゲーム(XBLAZEという作品)などのストーリーを唐突に最終作品(BBCF)に混ぜてきたりするので、

ブレイブルーナンバリングタイトルだけプレイしていてもさっぱり理解できないので、

今からストーリーを追うとなるとブレイブルー全シリーズ(最終作にあらすじがあるので深く追わないなら1作でもいい)・ライトノベル全シリーズ(多すぎて何作あるか覚えてない)・XBLAZE全シリーズ(2作品)を見る必要がありかなり大変なのでオススメしない。

アニメ?うっ…頭が…。

P4U2は本作のアトラスが出しているRPGであるペルソナ4をプレイしていればなんら問題ないと思います。

UNIは未プレイなのでわかりません。

まとめ

ガチプレイを考えているならPS4版でDL版を予約購入しオープンβの早期プレイと、その後の体験版20キャラクター使用可能なのでぜひPS4版を購入しよう。

キャラクターが動かせればよくて、知り合いと外出先などでも気軽に遊びたい!という方はスイッチ版がいいかも。

「こんなメリットデメリットほかにもあるよ!」とか「このメリットやデメリットは違うと思う」って方はぜひコメントまたはツイッターにてリプライorDMいただければと思います!

※この記事は個人的見解・感想でしかないので「この記事見てこっちのハードのソフト買ったけど後悔した、金返せ!」的な苦情はお受けできません、自己責任で買うハードをお選びください。

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