【E3 2018】スクエニカンファレンスのガッカリ感が凄い、低評価が上回る結果に。FF7リメイクの情報なし。

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毎年恒例のE3(エレクトロニックエンターテイメントエキスポ)に合わせて各社カンファレンスが事前に開催されています。

SQUARE ENIX(スクウェア・エニックス)も例年通りカンファレンスを配信しましたが、録画映像のうえ既出情報しかなくユーザー評価の低評価が上回る結果となってしまいました。

各社カンファレンススケジュール、配信・タイムシフトURLをまとめたページはこちら。

なぜ低評価に?

事前に録画映像を配信されることは情報として流れていたが、すでにマイクロソフトなどのカンファレンスで流れた情報以外に新規の情報が流れるだろうという期待があった。

しかし、蓋を開けてみると既存情報しか流れてこず、唯一の新情報がFF14とモンハンワールドのコラボイベント開催のみという体たらくだったためだ。

(ほぼFF14ユーザーしか興味がない内容で、新規ゲームの内容ではなくユーザーが求めていた情報とは離れていた)

実際のところ、配信を見ていた多くのユーザーが求めていた「FINAL FANTASY VII REMAKE」の話は一切あがらなかった。

誰もが求めたFF7リメイクの話題はスルー

多くのユーザーは「『FF7リメイク』の情報が出るはず!」と期待していたようだが、実際にはマイクロソフトカンファレンスで流れた「キングダムハーツIII」「トゥームレイダー」の既存PVなどやすでに発表されていたゲームの情報とPVしか流れなかった。

FF7リメイクの話題は一切でることはなかった。

E3 2018本番での発表が期待できる?

しかし、スクエニは今まで先出しで情報を出してE3本番などでその先出し情報や既存情報しか出なかったなどの経緯があった。

なので、今回のカンファレンスでは先出し情報を少なくし既存情報のみで構成することによりあえて一種の”ガッカリ感”を演出してE3本番にそなえたのではないだろうか?

もしかしたらE3 2018で大規模の新情報を用意している可能性が期待できる。

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